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伏見桃山城

伏見桃山城めぐり!伏見桃山城を写真付きで詳しく紹介します!伏見桃山城は豊臣秀吉の時代、伏見城の一帯は桃の花畑として開墾されたため桃山と呼ばれていました。昭和39年に伏見桃山城キャッスルランドが開園した際、天守閣が作られました
 


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伏見桃山城 Guide!

桃山城のライトアップやお城の中の様子・歴史やゆかりなど


伏見桃山城全景伏見区桃山の丘陵に豊臣秀吉・徳川家康が築いた複数の城の総称で、1623年に伏見城は廃城となっています。

跡地に、昭和39年に伏見桃山城キャッスルランドが開園した際、天守閣が作られましたが、歴史上の伏見城とは全く別のものです。

伏見城をモデルとした鉄筋コンクリートで作られた模擬天守なので、歴史的また文化的な価値は一切ありませんが何故か行きたくなってしまう不思議なお城です。

伏見桃山城キャッスルランドは2003年にすでに閉園していますが、天守閣だけは京都市に無償譲渡されています。耐震基準を満たしていないことから、内部は残念ながら非公開となっているため近くにも行くこともできずフェンス越しにその姿を見ることができるだけです。





伏見城掘 豊臣秀吉の時代、伏見城の一帯は桃の花畑として開墾されたため桃山と呼ばれていました。

伏見城を桃山城と呼ぶはこのためです。現在の模擬天守は映画の撮影のために大阪城仕様に塗り直されています。

実際の伏見城は、五層の天守を持つ本丸を中心として、二の丸、西の丸、松の丸など、12の廓からなり、北から東にかけては大きな堀を、南にある宇治川には船着場を、西には外濠をめぐらされていました。

伏見城は、本丸跡の主要部分は宮内庁の管理の為、足を踏み入れることはできません。天主は二条城に移されましたが焼失し、福山城には伏見櫓が、御香宮神社の表門として伏見城大手門が移築されました。


桃山城徳川幕府に入り、伏見城は廃城しましたが、その後開墾されてから桃山と呼ばれるようになったそうです。


1964年に伏見城花畑跡に『伏見桃山キャッスルランド』として、今ある五重6階の大天主、三重4階の小天主、櫓門のある模擬天主がRC構造で造られたのです。


キャッスルランドが閉園となった際、京都市民の反対運動によって現在の伏見桃山城は伏見のシンボルとしてのこされることになり今も取り壊されずに残っています。


実はお城自体は歴史的価値はないのですが、本丸跡周辺に明治天皇陵があってそちらは見ごたえがあります。伏見桃山上には失礼ですが、お城を見に行った時に明治天皇陵を見学に行くと良いかも知れませんね。


以前はお城(大天守、小天守)の内部に歴史資料等が展示されていましたが、現在は展示物はなく立ち入りを禁止です。少し残念です。


伏見桃山城の敷地とその周辺には桜の木がたくさん植えられています。

毎年春になるとその桜が満開になって、多くのお花見客でお城は大変賑わうほどの人気の花見スポットなのです。春になったらぜひ桜の花と桃山状のコラボレーションを見に行ってみましょう。 


伏見桃山城ライトアップ伏見桃山城は、週末(金・土、日)は午後7〜9時の間にライトアップされていて麓から夜景を楽しめます。

(夜間はお城が閉園しているので、残念ながら公園の中から歩いてライトアップ観賞はできません。
お城がライトアップされている期間や時間については、必ず公式サイトで確認してから行くようにしましょう。



イベントによって事前に予約が必要な場合があります。
内容等が変更されている場合がありますので、詳しい情報は直接お問い合わせください。
 



伏見桃山城 Yo Check!

伏見桃山城へのアクセス駐車場

所在地

京都府京都市伏見区桃山町大蔵45(地図
電話

アクセス

京阪 伏見桃山駅から徒歩20分
近鉄桃山御陵駅から徒歩20分 JR桃山駅より徒歩10分
京都南I.C 第2出口から国道24号線を経由して約15分
入城料金 無料 現在は内部は入場できません。
開城時間 24h
定休日 年中無休

駐車料金

有料パーキング有り 普通車30分100円 終日900円
公式HP 伏見桃山城



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