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上賀茂神社

上賀茂神社口コミ情報!上賀茂神社を写真付きで詳しく紹介します!上賀茂神社の正式名称は「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」と言います。上賀茂神社は世界遺産にも認定された、古代の賀茂氏の氏神を祀る神社で、主祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)。厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除明神・落雷除・電気産業の守護神として信仰されています。
 


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トイレ有り 障害者可 売店有り 自動販売機有り 駐車場有り 予算(サンプル 大人2人+小学生2人の家族の場合) =無料!

 上賀茂神社 Guide!

賀茂別雷神社

上賀茂神社(賀茂別雷神社)楼門   上賀茂神社(賀茂別雷神社)は古代山城の豪族賀茂氏の氏神として知られる神社です。

社殿造営は678年(飛鳥時代)で、賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに平安時代以降「山城国一之宮」となりました。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)は雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよけ)明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)は桓武天皇が都を京都に遷して以来、皇城鎮護の神、鬼門の守り神、総地主の神として崇められ、今でも建築関係等の方除祈願が多くあります。



上賀茂神社(賀茂別雷神社)の社殿   上賀茂神社(賀茂別雷神社)は、神代の昔、本社の北北西にある、秀峰神山に御降臨になり、天武天皇の御代(678年)、現在の社殿の基が造営されたそうです。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)の社殿は、本殿など2棟が国宝に指定され、34棟が重要文化財、境内は史跡に指定されています。


本殿御鎮座以後も広く庶民の信仰を集め、皇室の御崇敬は歴代にわたり、上賀茂神社(賀茂別雷神社)では国家の重大時には必ずと言っていいほど奉幣、御祈願が行われてきました。


上賀茂神社(賀茂別雷神社)の立て砂・盛砂   上賀茂神社(賀茂別雷神社)では6月30日に行われる夏越祓式(なごしはらえしき)においては、氏子崇敬者より持ち寄られた人形(ひとがた)を投じ半年間の罪穢を祓い清めます。

その情景は百人一首にある藤原家隆卿の歌、九十八番歌に詠まれています。家隆は歌道家の出身ではありませんでしたが、俊成の門弟となって、九条家歌壇・後鳥羽院歌壇を中心に活躍し、新古今集撰者となりました。


上賀茂神社(賀茂別雷神社)には神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前に白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれています。


上賀茂神社(賀茂別雷神社)の芝生   上賀茂神社(賀茂別雷神社)の境内には桜が植えられていて、お花見シーズンにはたくさんの人々で賑わっています。   上賀茂神社(賀茂別雷神社)の桜

上賀茂神社(賀茂別雷神社)の境内は緑あふれた広大な敷地で、一の鳥居から二の鳥居までは、競馬(くらべうま)などの五穀豊穣の神事が行われる広大な芝生となっています。


上賀茂神社(賀茂別雷神社)の奈良(楢)の小川   上賀茂神社(賀茂別雷神社)を流れる奈良(楢)の小川では夏になるとたくさんのファミリーが水遊びを楽しんでいます。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)は森の中にあるので、付き添いの方も涼しみながら水遊びをする子供さんを見守ることが出来ます。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)を流れる奈良(楢)の小川では、案外大人の方も足を水のなかに浸けたりして涼しんでおられます。


夏は蚊が発生しますので、小川で水遊びをする際は虫よけスプレーを持って行くといいと思います。


秋になると、上賀茂神社(賀茂別雷神社)では、朱色の楼門や二の鳥居の周辺で紅葉狩りが楽しめます。赤々とした紅葉と朱色の楼門や二の鳥居とのコラボレーションは他にはない美しさを演出しています。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)の自然と一体感のある境内は落ち着いていて、どこを見ても日本らしさが感じられます。


上賀茂神社(賀茂別雷神社)近くの「神馬堂」のやきもち はとても美味しいのでおススメです。紅葉を楽しみながら上賀茂神社(賀茂別雷神社)を訪れた際に食べてみてはいかがでしょうか。


上賀茂神社の主な行事

1月
歳旦祭(さいたんさい)
元旦午前5時
新年最初のお祭りで、その年の安寧をお祈りします。

武射神事(むしゃじんじ)
15日午前11時〜
年の始めに裏に「鬼」と書かれた的を射て年中の邪気を祓います。その後小笠原流近畿菱友会による大的式又は百手式の奉納があります。


2月
節分祭・古神札焼上祭
節分午前10時〜
上賀茂神社(賀茂別雷神社)では、季節の変わり目であるこの日に神前に福豆をお供えし、災いを除ける祈念がなされます。

併せて一年間各家庭でお祀りしていた御神札等をお焚上げします。当日併せて祈願木の御祈念が行われ、福豆を社頭にて授与致しています。

4月
賀茂曲水宴(かもきょくすいのえん)
第2日曜午後1時〜

上賀茂神社(賀茂別雷神社)では、寿永元年(1182年)に神主重保(しげやす)が行ったことに起源をもつもので、当日は斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の方々によって披講されます。

5月
賀茂競馬(かもくらべうま)
5日午前10時〜

賀茂競馬(かもくらべうま)。5月5日に開催されています。堀河天皇の寛治7年(1093)に始まった伝統ある行事です。早朝より頓宮遷御(とんぐうせんぎょ)、菖蒲の根合せ等が行われます。

賀茂祭(葵祭)
15日終日

行列は大正15年(1926)更に整備され、昭和の御代となり国内情勢の激変により昭和18年(1943)雅やかな行列はやむなく中止とされ社頭の儀が斎行されるのみになりました。

 昭和28年(1953)葵祭行列協賛会の後援を得て行列は復活し、更には昭和31年(1956年)に斎王に代わる「斎王代」を中心とする女人列も復興されました。往時の如く華やかに美々しい行装が京都の市中を、若葉の色瑞々しい賀茂川の堤を渡るようになり現在まで続いています。


イベントによって事前に予約が必要な場合があります。
内容等が変更されている場合がありますので、詳しい情報は直接お問い合わせください。
 



上賀茂神社 Yo Check!

上賀茂神社へのアクセス駐車場

所在地

京都市北区上賀茂本山339(地図
電話 075−781−0011

アクセス

JR「京都駅」から4系統のバスで約40分 「上賀茂神社前」で 下車してすぐ
料金 無料
営業時間 境内一円 24時間参拝自由  楼門内 8:30〜16:00 (土・日曜日は16:30まで)
定休日 年中無休

駐車料金

有料パーキング(参道東側)100台 30分毎に100円
(PM10:00〜AM6:00は1時間毎に100円)



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