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東本願寺

東本願寺ガイド!東本願寺を写真付きで詳しく紹介します!東本願寺は、浄土真宗『真宗大谷派』の本山です。『浄土真宗本願寺派(西本願寺)』に対して東本願寺と呼ばれ、正式には『真宗本廟』といいます。戦国時代に一向宗として織田信長に対抗したことで有名です。


遊び〜ば〜京都京都のお寺>真宗本廟(東本願寺)
トイレ有り 障害者可 売店有り 自動販売機有り 駐車場有り 雨の日でも可能 予算(サンプル 大人2人+小学生2人の家族の場合) =無料!

真宗本廟(東本願寺) Guide!

真宗本廟

真宗本廟(東本願寺)の御影堂 本願寺十二世教如(本願寺光寿)が、徳川家康によって本願寺の東に寺領を与えられ、1602年に本願寺が2つに分かれた時に建造され、御影堂を始め、参拝接待所や池泉回遊式の日本庭園、毛綱や大橇など見どころはたくさんあります。

真宗本廟(東本願寺)は江戸時代に東本願寺は4度もの火災にあいましたが、その度ごとに再建されてきました。

1864(元治元)年7月、蛤御門(禁門)の変(長州軍と幕府の軍との戦い)の際、京都市内で戦火が広がり真宗本廟の両堂も消失してしましたが明治時代に約15年の歳月を経て現在の両堂が再建されました。



真宗本廟(東本願寺)渡り廊下 国宝・重文建造物が多く現存している西本願寺が世界遺産に指定されているのに対して、真宗本廟(東本願寺)の建造物が登録有形文化財にしか指定されていないのは、蛤御門の変で京都市内は「どんどん焼け」と呼ばれる大火災が原因で真宗本廟(東本願寺)も、御影堂、阿弥陀堂、渉成園など伽藍の大部分を消失したためです。

真宗本廟(東本願寺)は国宝がないばかりか、重文すらもないために世界遺産になっていません。蛤御門の変の兵火の中、真宗本廟(東本願寺)と門前町が一体となって延焼をくい止めたとも言われていますが非常に残念です。

阿弥陀堂には、本尊である阿弥陀如来の立像が安置されています。



真宗本廟(東本願寺)の御影堂 真宗本廟(東本願寺)の中でも一番大きな建造物御影堂は、親鸞聖人の御真影が安置されているお堂です。

真宗本廟(東本願寺)境内のほぼ中央にあるお堂は、南北76m、東西58m、高さ38mあり世界最大の木造建築です。

御影堂とは、両手で念珠を握りしめて説法する親鸞聖人の姿をかたどった御真影をを中心に、親鸞聖人が説いた浄土真宗の教えを聞く根本道場として建てられたお堂です。



真宗本廟(東本願寺)の御影堂門

御影堂門は京都三大門の一つで、楼上の正面には浄土真宗の聞法の根本道場であることをあらわす「真宗本廟」の額が掲げられています。

御影堂門の楼上の堂内には、中央に釈迦如来、左に阿難尊者、右に弥勒菩薩の三尊像が安置されています。これは、釈尊(お釈迦さま)が阿難尊者、弥勒菩薩に、真宗の根本経典である『仏説無量寿経』(大無量寿経)を説かれたことあらわしているそうです。

御影堂門から教えに入り、また、御影堂門を出ることは、新たな人生の出発が始めることを意味しています。




真宗本廟(東本願寺)の庭園紅葉 池泉回遊式庭園をもつ東本願寺(真宗本廟)の飛地境内地(別邸)です。1641(寛永18)年に三代将軍徳川家光から当地(約一万坪)が寄進され、石川丈山の趣向を入れた庭園になっています。

真宗本廟(東本願寺)の庭園は四季折々の花が咲き、変化に富んだ景観は「十三勝」や「十景」と称されて、高い評価を受けています。

秋になると紅葉が大変きれいなお寺でも有名です。



真宗本廟(東本願寺) Yo Check!

真宗本廟(東本願寺)へのアクセス駐車場

所在地

京都市下京区烏丸通七条上る常葉町754(地図
電話 075−371−9181(代)

アクセス

JR「京都駅」近鉄「京都駅」から徒歩10分 地下鉄「烏丸線五条」駅から徒歩3分
車なら名神京都南ICより北へ約6km
料金 無料
営業時間 3月〜10月 5:50〜17:30 12月〜2月 6:20〜16:30
定休日 年中無休

駐車料金

パーキング無し 周辺の公共駐車場あるいは民間駐車場を利用

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