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本願寺

本願寺(西本願寺)ガイド!本願寺(西本願寺)を写真付きで詳しく紹介します!本願寺(西本願寺)は正式には「龍谷山 本願寺」といい、一般には「西本願寺」とも呼ばれています。また、京都の人たちには「お西さん」と呼ばれ親しまれています。



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トイレ有り 障害者可 売店有り 自動販売機有り 駐車場有り 雨の日でも可能 予算(サンプル 大人2人+小学生2人の家族の場合) =無料!

本願寺(西本願寺) Guide!

西本願寺

本願寺(西本願寺)の本堂 本願寺(西本願寺)は正式には「龍谷山 本願寺」といい、一般には「西本願寺」と呼ばれています。京都の人たちには「お西さん」と呼ばれ親しまれています。

徳川家康が本願寺の東に寺領を与え、1602年に本願寺が分裂し、東本願寺ができたため、元本願寺だった寺院を西本願寺と呼ぶようになりました。親鸞聖人を宗祖とした浄土真宗の教えの基にある寺院です。

親鸞聖人の没後、娘の覚信尼が現在の知恩院付近に御影堂としたのが始まりされ、現在の場所に移ったのは、天正19年(1591年)です。

境内に入ると御影堂(大師堂)と阿弥陀堂(本堂)が建っていて、
広々とした境内は市民の憩いの場になっています。
能舞台として日本最古の北能舞台、唐門、書院、黒書院、飛雲閣(いずれも国宝)といった
これらの建造物は、華麗な桃山文化を今に伝えている貴重な歴史建造物です。



本願寺(西本願寺)本堂内部

現存の重文阿弥陀堂(本堂)は宝暦10年(1760)に再建されたと言われ、中央に本尊阿弥陀如来の木像が一段高く造られた内陣の厨子の中に安置されていて、左右にインド、中国、日本の念仏の祖師七師と聖徳太子の影像が安置されています。

重文阿弥陀堂(本堂)は自由に中に入って参拝することができます。内部は約1,500人が座れるそうです。重文阿弥陀堂(本堂)は重要文化財に指定されています。

一般的には本尊を祀っている本堂の方が大きいのが普通ですが、本堂の「阿弥陀堂」よりも「御影堂」の方が大きいのも重文阿弥陀堂(本堂)の特徴です。




本願寺(西本願寺)の重文御影堂 重文御影堂は寛永13年(1636)に建立されました。東西48メートル、南北62メートル、高さ29メートルあり、中央に親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置してあり、重要な行事は、この御堂で行われています。

西本願寺は自由に中に入って拝観、参拝できる建物は少ないのですが、この「御影堂」は自由に出入り可能で参拝可能です。御影堂と阿弥陀堂は渡り廊下で繋がっていて行き来が出来るようになっています。



本願寺(西本願寺)の唐門

本願寺の南にある唐門「唐門」ですが、伏見城から移築したものといわれていますが、いつ頃この場所に造られたものかははっきりしておらず、17世紀前半ではないかと言われています。

「唐門」にはたくさんのの動植物(牡丹に唐獅子、竹に虎、麒麟に孔雀など)の彫刻が精細に掘られていて色使いも見ごたえがあります。

黒塗りに極彩色の四脚門で、数々の彫刻が施さた豪華で精巧な唐門を眺めていると、時間が経つのも忘れてしまうことから、別名「日暮らし門」とも呼ばれています。




本願寺(西本願寺) の庭園 本願寺(西本願寺)の虎渓の庭、大書院庭園は特別名勝・史跡、滴翠園は名勝に指定されています。

中国廬山(ろざん)のふもと虎渓を模して造られた江戸初期の枯山水庭園です。

御影堂の屋根を廬山に見せた借景の技法を取り入れた、見事に手入れされた庭園は見る者すべてを虜にします。



本願寺(西本願寺) Yo Check!

本願寺(西本願寺)へのアクセス駐車場

所在地

京都市下京区堀川通り花屋町下ル(地図
電話 075−371−5181 宗務所

アクセス

JR「京都駅」から北へ徒歩約15分ほど 又は市バス「西本願寺前」下車すぐ
料金 無料
営業時間 6:00〜17:00(季節により多少変動あり)
定休日 年中無休

駐車料金

無料パーキング有り 300台 西本願寺北側の北境内地駐車場

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