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仁和寺

総本山仁和寺ガイド!御室仁和寺を写真付きで詳しく紹介します!仁和寺(にんなじ)はユネスコの世界遺産また京都市文化財指定地域にも指定されている歴史的に価値の高いお寺です。仁和寺は宇多天皇が仁和(にんな)4年(888年)に創建しました。仁和寺の境内の背丈の低い桜は「御室桜」(名勝)として有名で、毎年春には仁和寺は満開の桜で飾られます。


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トイレ有り 障害者可 売店有り 自動販売機有り 駐車場有り 授乳室あり 雨の日でも可能 予算(サンプル 大人2人+小学生2人の家族の場合) =1,600円〜

総本山世界遺産仁和寺 Guide!

御室仁和寺

総本山仁和寺

仁和寺は宇多天皇が仁和(にんな)4年(888年)に創建、その後、法親王が住持し「御室御所」と呼ばれました。ちなみに御室とは、「皇室の住居」と意味です。

仁和寺は門跡寺院として格式が高く、仁和寺はユネスコの世界遺産また京都市文化財指定地域にも指定されています。

特別公開時はもちろんですが、日本初の門跡寺院だけあって、特別公開でなくても通常公開されている金堂や経蔵は保存状態も良く本当に素晴らしく見ごたえがあります。


仁和寺は「徒然草」「方丈記」など古典にも数多く登場するお寺です。


仁和寺 本殿(金殿) 仁和寺の朱塗りの中門(重要文化財)を通りさらに奥に進むと、御所の紫宸殿を移築した金堂(国宝)や五重塔(重要文化財)や観音堂(重要文化財)等が見えてきます。

実は歴史のある仁和寺も応仁元年(1467年)に始まった応仁の乱で、仁和寺は一山のほとんどを兵火で焼失しています。

仁和寺御伝によれば、応仁の乱から約160年後の寛永11年(1635年)7月24日、仁和寺第21世 覚深法親王が徳川幕府3代将軍家光に仁和寺再興を申し入れ承諾され正保3年(1646年)にすべての再建が完了し創建時の姿に戻りました。



仁和寺内部の様子 仁和寺には、創建当時の本尊、阿弥陀三尊像や愛染明王坐像、増長天立像、悉達太子坐像などの国指定文化財や、平安から江戸時代に至る仏像・彫刻が保存されています。


また、仏画や絵画では和寺を代表する仏画「孔雀明王像」や曼荼羅や白描画、「八幡神影向図」などの垂迹画といった様々な仏画が残され、書跡では弘法大師空海の『三十帖冊子』に代表される経典類、『医心方』といった医書類、『御室相承記』などの歴史史料や『御室御記』、『明月記』といった日記類などが保存されています。



仁和寺 庭園 仁和寺の見どころの一つに庭園があります。この庭は江戸時代の寺院の池泉式庭園の様相を残すものとして貴重なものです。

宸殿の庭園は、中央付近で大きく曲がり、石橋が架けられた池を前面に、背後の段上に設けられた茶室「飛濤亭」、さらに庭園の外に位置する中門や五重塔を望むことのでき、池には大石を用いた滝石組が設けられています。


庭園の背景に、建物を利用した構成は比較的珍しいそうで、秋には、池の中に紅葉が映り込み、格別の美しさとなります。



仁和寺 御室桜

仁和寺の境内の背丈の低い桜は「御室桜」(名勝)として有名です 。毎年春には仁和寺は満開の桜で飾られます。

金堂前の染井吉野、鐘楼前のしだれ桜などが競って咲き誇り、中でも中門内の西側一帯に「御室桜」と呼ばれる遅咲きで有名な桜の林があります。古くは江戸時代の頃から庶民の桜として親しまれ、数多くの和歌にも詠われた桜です。

御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。桜の下に粘土質の土壌があり、土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つにはなっているようです。




御室仁和寺 Yo check!

御室仁和寺へのアクセス駐車場

所在地

京都府京都市右京区御室大内33(地図
電話 075−461−1155

アクセス

市バス「御室仁和寺」下車すぐ 又は 京福北野線「御室駅」下車徒歩5分
JR円町駅下車、JR円町駅から市バス26番にて約10分
料金 御殿 大人500円・中小学生300円  特別公開拝観料 600円
営業時間 3月〜11月 9:00〜17:00(受付16:30)12月〜2月9:00〜16:30(受付16:00)
定休日 年中無休 諸事情により一部の個所の拝観が出来いない場合があります。

駐車料金

有料パーキング有り 普通車120台 500円 大型車12台

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