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大蛇ヶ池公園

大蛇ヶ池公園口コミ情報!大蛇ヶ池公園を写真付きで詳しく紹介します!大蛇ヶ池公園には遊具などはありませんが、芝生広場や池の周りの遊歩道など自然を満喫できる公園です。
 
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梅小路公園
予算(大人2人子供2人分) =無料!

梅小路公園の遊具やレストラン(ランチ)など口コミ情報!

:umekoji-2865.jpg京都駅から西へ徒歩15分、JR丹波口駅から南へ徒歩15分のところに、都市型公園の梅小路公園があります。

梅小路公園は丹波口駅から歩いてすぐ。公園までの道のりは高架(京都市中央卸売市場)の横をずっと歩いて行くので、散歩するにはあまり爽やかではない道ですが、迷わずにいけます。

公園には交通弱者のための「おもいやり駐車場」があり、「おもいやり駐車場」は、入庫から2時間まで平日800円 土日祝900円 以降60分/200円となっています。

利用対象者は障がい者,高齢者,乳幼児連れの家族,妊産婦,怪我人,その他歩行困難な方(乳児:1歳未満,幼児:満1歳から小学校就学の始期に達するまでです。

 
 

梅小路公園に到着して最初に向かった先は「七条入口広場」。広場は遊べるような場所ではなさそうでしたが、50人くらいの学生たちが踊りの練習をしていました。それほど広い公園なのです。

:umekoji-2829.jpgそれを横目にちょっと歩くと「チンチン電車」が置いてありました。入り口に「総合案内所」と書いてある通り、中に入って座席に座ることができます。

中に入ると、年配の方が「とても懐かしいね」と言いながら、案内所の方とお喋りをしていました。車内には、電車が市内を走っていたときの写真なども展示されています。

この「チンチン電車」の横にある公園で入り口からは2012年にオープンした京都水族館と、京都タワーが見えます。

:umekoji-2838.jpgそして、総合案内所のすぐ近くにトイレがありました。ここのトイレは洋式がひとつで、後2つは和式でとてもきれいに管理されているので小さな子供さんや女性でも安心ですね。

このほかにもカフェ内や芝生広場の近くにもトイレがあります。芝生広場近くのトイレのほうが新しいように感じました。

:umekoji-2837.jpgトイレのむこうに「緑の館」という建物がありますが、この建物内にはレストラン・貸室(レンタルルーム)が入っているようです。

お家からお弁当を持っていけばピクニックも楽しめますが、手軽に公園で一日遊びたいという方はこのレストランを利用するのも良いかも知れませんね。

トイレの角を曲がるとそこは「すざくゆめ広場」。ここにはきれいなカフェがあります。メニューには「日替わり900円」というのがありお手頃な値段で昼食を味わえるのでお弁当を持ってきていないならオススメだと思います。


梅小路公園の「すざくゆめ広場」には遊具がたくさん置いてある!

:umekoji-2841.jpg梅小路公園の「すざくゆめ公園」には大型遊具が2つ。ロープのジャングルジムとねじれた雲梯のような遊具があります。

写真手前の大型遊具には「3−6歳」のシールが貼られていて、写真奥の大型遊具には「6−12歳」のシールが貼られていました。目安なのでしょうか、どの遊具も年齡に関係なく遊んでいるようにみえました。

また、ロープのジャングルジムの下は砂場にもなっていて、お砂場道具を持って遊んでいる子もたくさんいましたよ。

うちの3歳と6歳の娘たちは「めっちゃ楽しい!」と言いながら、全ての遊具を行ったりきたりしていました。

遊びに行く時々のタイミングにもよることですが、子供をみている大人が多く、押し合いや無理な割り込み等もなく、マナーのいい人が多いように思いました。

遊具の周りにはいくつかのベンチもあり、休憩している大人も沢山いました。

:umekoji-2842.jpgこの遊具のすぐ横には、なんと「チンチン電車のりば」があります。

ちんちん電車の料金は、1日券が300円、片道券が150円。未就学児は無料(保護者同伴)となっているので気軽に利用することが出来ます。

ただし土・日・祝、月曜日を除く夏休み期間に運行なので注意しましょう。

この電車は公園を横断するのではなく降り場はすぐ近く。今回は連れていった娘たちが、「自分たちだけで乗りたい!」というので、園児だけでも乗車できるか聞いてみたところ子供だけの乗車は無理なのだそうです。

:umekoji-2871.jpg子供2人分と思って購入した乗車券のうち1枚分の代金を返却してくれて、結局お父さんと3人で乗りました。なんだか良心的で好印象。

降り場までの距離は近いのですが、降り場まではゆっくり走行します。電車好きの我が子は大喜びですが、大人の感覚ではほんとうにあっという間に到着します。

:umekoji-2920.jpg下車すると、「市電ひろば」に到着。片方の車両が「市電カフェ」で、もう片方が「市電ショップ」。

市電カフェでは、コーヒーやアイスのほか、「食べられるつりわ」が売っていました。「お土産に!」とも買いているとおり、ちょうどいいお土産になりました。

車両の後方は休憩所になっており、車両の中に座ることができます。「市電ショップ」には靴下やお弁当箱や電車のオモチャなんかが売っています。ほんものの車両がショップになっていると、旅行気分になって、ついついいろいろと買ってしまいました。

:umekoji-2937.jpg「市電ひろば」の横に「京都水族館」があり、その前が「芝生ひろば」と「野外ステージ」

ここにもダンスの練習をする学生グループが楽しそうに踊っています。そのほかにも家族連れやカップルやキャッチボールをする青年等々、たくさんの人が思い思いに遊んでいました。

梅小路公園はとにかく広くてとても気持ちの良い公園です。

:umekoji-2892.jpg「芝生広場」の奥には「ちびっこ広場」があります。こじんまりとした場所に健康遊具がひとつ、滑り台、動物型のスプリング遊具がありました。

こちらは先ほどのような大型遊具や珍しい遊具はありません。家の近所にある遊具と変わらないので、子供達はすぐに移動したがるかと思いきや、一応、全ての遊具で遊んでいました。子供にとっては空間が変わるだけでも楽しいのかもしれませんね。

:umekoji-2905.jpg遊具の中には大人も利用できる健康遊具が置いてあります。試しに10秒ほどぶら下がってみましたが、めちゃめちゃしんどかったです。

この写真は「ちびっこ広場」からみた「芝生広場」の様子。ちなみに奥に写っている建物は「京都水族館」です。

 

梅小路公園には水遊び場があるよ!

:umekoji-2914.jpg広場に流れている川には「河原あそび場」があります。

このエリアは夏になると多くの人で賑わうそうです。周囲には木が沢山植えてあるので市内にいながらも、真夏に楽しく見ず遊びができそうです。

市内では自然の中で水遊びが出来る場所が限られているのでこういう水遊びは本当に貴重だと思います。来年の夏はぜひ行ってみたいと思います。

:umekoji-2917.jpg広場の奥には「いのちの森」と「朱雀に庭」という落ち着いたエリアがあります。

両園とも入園料が必要になりますが、料金は200円(共通)と気軽に入れる設定になっています。「いのちの森」はビオトープで、第三土曜日には「自然観察会」があるようです。「朱雀の庭」は池泉回遊式庭園でどの季節に訪れてもとても美しい風景が見られます。

この梅小路公園では毎月第2・第4土曜日にプレイパークが開催されているそうです。プレイパークとは「子どもが遊びをつくる」遊び場のこと。子どもが主体的に自分で考えてのびのびと遊ぶことができるイベントです。

とても楽しそうなので行ってみたかったのですが、公園に到着したのが遅すぎて、既に終わってしまっていました。ちなにに開催時間は朝の10時から昼の15時までです。

梅小路公園はその名前のとおり梅の木が沢山植えてありあり、梅だけでなく桜の季節に行くととても綺麗な公園です。

2016年春には、鉄道博物館が開業します。また、2019年にはJR嵯峨野線丹波口-京都間の七条通付近に新駅ができる予定とのことなのでますます梅小路公園に通いやすくなるでしょう。皆さんも今度のお休みに梅小路公園に足を運んで、子供たちと休日を思いっきり満喫されてみてはいかがでしょうか?

 
イベントによって事前に予約が必要な場合があります。
内容等が変更されている場合がありますので、詳しい情報は直接お問い合わせください。
 



梅小路公園 Yo Check!

梅小路公園へのアクセス駐車場

所在地:京都市下京区観喜寺町56-3
電話:075-352-2500
アクセス:京都駅中央口より塩小路通を西へ徒歩約15分
     JR山陰本線「丹波口」駅より南へ徒歩約15分
     バス停:七条大宮・京都水族館前、梅小路公園前
料金:無料 一部有料の施設があります
営業時間:24時間(朱雀の庭、いのちの森などの施設は 9:00~17:00)
定休日:無休
駐車場:「おもいやり駐車場」あり



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